昨年に続いて、今年も4月12日に華州館3Fでミニ発表会「教祖御誕生祭よろこびのハーミニー」を開催します。
スタッフ、子供に関係なく二人以上のグループで音楽、ダンスに関わるものならなんでも発表できます!
現在予定されているだしもの(名称は仮、まだ増える予定)
・全員 / 「教祖御誕生讃歌」鼓笛演奏
・ポンポンバトンガードチーム / グループダンス
・ファイフ高学年チーム / ステージドリル
・リトルチーム / 「にじ」合奏
・カラーガードチーム / 「みちのこキラリ」ショートバージョン
・ドラムチーム / 4BD+1 練習曲
・Taka & M / 雅楽+ピアノコラボ, ギターアンサンブル
・ボーカル&ギターユニット”ゆーみんず” / ニッコー閣下「ガイダンス」
・ピアノNホルンユニット/ ゲド戦記より「時の歌」
・ブラスバンド / 「航海」
個人的には、みんながクリエィティブに挑戦する最重要イベントだと思っています。
従来、新年のつどい、鼓笛バンドフェスティバルなどで「見せることを考える経験」をすることができましたが、現在はきまった形の演奏をする行事しかありません。
きまった形の演奏だけでは、鼓笛の面白さが限られたり、企画を考える力が養えません。これを機会にオリジナルの楽譜を書いたり、手順を考えたり、実現(形に)するためのトレーニングができたらと思います。あるときイベントで何かをやって欲しい、と頼まれたとき、ゼロから創作できるようになれるといいでしょう。(総会のアトラクションなど)
内容は1分程度の簡単なものでもいいのです。技術はなくとも、とにかく「みんな楽しんでくれたらいいな」という気持ちで人前でやることが重要です。新たな発見がきっとあります!
これは少年会活動でもあります。私が高校生くらいのスタッフのころ、どんなときでも子供の前で何らかのゲームをすぐできるようにしておきなさい、と言われたことがあります。キャンプなどのさまざまな行事では、かならずゲームソング係というものが存在しました。私はこのようなことはとても苦手でしたが、しぶしぶ、いくつか簡単なものをできるようにしていました。これが人前でできたとき、自分の殻が一つ破れた気がしました。
子供たちをよろこばせるマインドは鼓笛活動でも常に持っていたいです。
「楽しむ側から、楽しませる側へ」
子供は楽しんだことを覚えています。だから大人になったとき、子供に同じことができます。
これが永続的に活動が続くマインドだと思っています。